歩数で競う!GoogleNestHubアプリの開発

歩数で競う!GoogleNestHubアプリ開発
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コロナ過のため、たぬパパの会社はテレワークに移行しました。
通勤費もテレワーク手当に代わり、もはや後戻りしない決意を感じます。
たぬパパも去年の3月位から出社していません。
※システム保守の関係でたまに出社しますが。

その影響で運動不足となり一時+5kgほど太ったため、一念発起して毎日1時間くらいウォーキングするようになりました。

このあたりに引っ越してから早15年ほどになりますが、ウォーキングするまでは知らなかった地元の美味しいパン屋さんやお弁当屋さんなどを開拓するようになり、健康とともに生活も充実してきたように思えます。

問題は奥さんです。たぬパパが通勤しなくなったことで、空いた時間に奥さんをパート先まで車で送るようになったのですが、そのせいで今度は奥さんの運動不足(=太ってきた)が目につくように。

ママ
ママ

最近太っちゃって

たぬパパ
たぬパパ

運動不足じゃない?
一緒にウォーキングしようか?

ママ
ママ

やだめんどくさいから。

たぬパパ
たぬパパ

でも運動させないと。どうしよう?

奥さんは負けず嫌いなので競争させるとどうだろう?と一計を案じ、毎日歩いた歩数を比較することでモチベーションを上げるアプリを作ってみようと思い立ちました。

せっかくなので、最近購入したGoogleNestHubを使って、こんな感じで作ってみます。

※GoogleNestHubはご存じかと思います。OK,Googleと話しかけるといろんなことをしてくれるアレです。たぬパパの家ではとても重宝しています(主にキッチンタイマーとして。ゲフンゲフン。)


ここでいきなり出てくるDialogflowですが、ざっくりいうとAndroidスマホやNestHubに搭載されていて音声でいろんなことをやってくれるGoogleアシスタントの中の人ですw。Googleが提供する自然言語解析を行うプラットフォームで、 Googleアシスタントに話しかけるとDialogflowで解析し、必要なアプリを立ち上げる時に用いられます。
※もちろん他にもできることはあります。Dialogflowについては追って説明しますが説明の順番上多分最後の方に出てくると思います。

開発の順番としては、まずコアとなる歩数収集API、次にiPhoneから歩数収集APIに歩数をアップロードするところ、三番目に歩数競争アプリを作成してアップロードされた歩数を表示するところ、最後にNestHubから歩数競争アプリを立ち上げて表示させるところを作成していきたいと思います。

少し長丁場になりますが、お付き合いいただけると幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました